こんばんは。

久々のリーグ戦でした。
中々勝てません。(^^;)

先制するも、残り15分で追いつかれ引き分け。⚽

でも、収穫は沢山ありました。

ここで書いても良いのですが、何よりも見に来ていた保護者の方々は悔しい思いをしながらも、そんな“収穫”を感じて頂けたのではないでしょうか?

必死でやれば人は感動します。
たとえどんな試合でも・・・

まだまだ温度差はあるかもしれませんが、彼らなりに動き出しているような気がします。

最後は個人の決断です。
ここがどんなスポーツでも一番大きいと思います。

で・・・少し逸れますが。
日本人が最も弱いとされているところがこの『決断』だと思います。(人の事は言えませんが・・・
『考えろ、考えろ』、と言いますが、『考えろ』と言われた時点で考えません。
養老孟司氏も『バカの壁』で似たようなことを言っています。
“考えろ”といった時点で人は考えない、と。
でかい声で『考えろ~!!!』って言った時点で、【お前間違ってるで!】って事の隠語です。
たとえ言われた後に『考えた』としてもそれは、【自分では考えていない】

日本の体育と欧米のスポーツの成り立ちからすると仕方ないかもしれませんが、ここを変えないと日本のスポーツは『ジャパニーズスポーツ』から『スポーツ』へは中々変われないような気がします。
《体育》は何を育てるためのソフトだったのか?
《スポーツ》は何を育てるためのソフトだったのか?
これは指導者の問題がメインです。

こんな事を思いながら、試合や練習の後でいつも後悔しています。(笑)

でも、この辺りが変わらないと結局チームのマシーンになってしまいます。
小学4年生くらいから教えていかないといけないことです。身に付きません。
18歳以上はほぼ手遅れです。


昨日の試合後、遠征の打ち合わせで遠方まで行きましたが、ず~っとこんな事を考え、打合せのつもりが、そんな話で盛り上がりました。

遠征、盛り沢山になりそうです。(笑)


FCマレッサ 監督 梶田孝史