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令和2年度 新1年生募集について】

FCマレッサでは令和2年度(10期生)の新1年生の募集をしています。 現在6年生の皆さんは、入る、入らないに関わらず、是非とも体験に来て下さい。


詳しくはこちら!


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こんばんは。



普段、生活をしていると、ついつい“目先”の事が気になります。

ある意味、仕方のないことです。

10万の仕事と、15万の仕事。



周りの事、先の事を考えさせると違う答えが出てきます。


なのに、金額だけ見たら、15万がいいな~、と感じる。(笑)

若いうちは仕方ありませんかも、です。




ここで曲者(くせもの)なのが、“先の事”。



良い事ばかり見てやしないか?

あわよくば…ばかり考えていないか?



サッカー(スポーツ)に当てはめても同じ…


コーチ、監督ですから、勝つことは大切です。



ただ、関わる年代は13歳から15歳。

“勝ち”から逆算ばかり考えて良いのか?
勝ちを求めて逆算ばかり考えると、面白くないサッカーになります。



ピークをどこに持っていくのか?

試合に勝つために中学でピークを持っていってやしないか???

少々、無茶をしてプレーしていいじゃない?



“勝ち”から逆算ばかりを考えていたら、我々のような「街クラブ」からはJ下部や、大学サッカーで活躍する選手は中々出ません。




人として…をベースに『勝ち』を目指していかないと中々。。。




でも、指導者は思うんです。。。
勝ちたいし、良い選手も育って欲しい。


難しい問題です。


こんな時に大切な事はWhyから考える…

Howから考える事が多いのが日本人。



よく選手に聞きます。
「何でサッカーしてるの?」

根本はここ。

根本変えないと、先はありません。



でも、年齢が上がり、レベルは色々あるにせよ、勝たなくてはいけない…ような気がしてくる。


もちろん、マレッサも勝ちは目指します。




ただ、大切な事は、目指し方。

そして、勝ち方。負け方。



種目に関係なく、スポーツの育成年代で大切な事は

基本は試合に出れるのか?

頑張ったら、トップチームで出れるのか?

所属しているだけではダメなんです。




欧米、南米の育成年代ではトップチームで試合に出られなかったら即移籍です。

所属しているだけで上手くなるなら、セレクション無しで受け入れてくれる強いチームに居ればいいですね。


永遠のテーマです。



こんな事を選手に伝えれたらな、と思っています。





特定非営利活動法人KATTA MALEZA リレーションズ
梶田孝史