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【令和2年度 新1年生募集について】

FCマレッサでは令和2年度(10期生)の新1年生の募集をしています。 現在6年生の皆さんは、入る、入らないに関わらず、是非とも体験に来て下さい。

詳しくはこちら!


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こんばんは。

少し考えさせられました… 
自分はどうだったんだろう?
自分の親はどう考えていたんだろう?

指導者としてはどうだろう?
親としてはどうだろう?

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乳児はしっかり 
肌を離すな。


幼児は肌を離せ 
手を離すな。


少年は手を離せ 
目を離すな。


青年は目を離せ 
心を離すな。


小学生は
暗くなる前に帰りなさい。


中学生は
暗くなったら帰りなさい。


高校生は
日付が変わる前に帰りなさい。


大学生は
盆と正月くらいは帰りなさい。


社会人は
帰れる家があることに感謝しなさい。
結婚したら、 子どもが安心して
帰って これるような家を、
今度は自分がつくれるようにしなさい。


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様々な事を通じて成長してほしくて
〘サッカー〙というフィルターを通して関わっています。


勝った時
負けた時

試合に出れたとき
試合に出られなかったとき

メンバーに入ったとき
メンバーに入れなかったとき


悔しい時に何ができるか
何を考えられるか?考えないとアホになってしまう。


人生はチャラです。
良いこともあるし、そうではない時もある。


こんな事などに耐えうる力を付けるためにスポーツはあったりします。
勝負と同じくらい、そこは大切です。


親としては、できれば良くないことが起きなければ…とも思うでしょう。
でも、そんな事にぶち当たると成長するとも考えます。


そんな様々なことを潜り抜けることが、ちょっとした社会の縮図でもあったりします。

スポーツの社会学ではそう言われています。



自チームはどうか?
岩田、若宮レックス、マレッサとやってきて、
自分自身は敢えて面倒なことを愛情をもってやってきたつもりです。


答えが分かりやすい問いかけではなくて、
考えても、考えても、堂々巡りのような問いかけをすることも多々あります。(笑)


面倒なコーチだな…と思われたりもするが、やはり譲れないこともあったりします。



高校、大学、社会人になってその方が良いから、と思ったりもして、そんなことをするんですが…



卒業して、20歳になって、結婚して、親になって…どこかで気付いてくれへんかな~?、と思ったりします。


サッカーコーチをする前にごく普通の一般企業でサラリーマンを3年やりました。
この時の経験は生きています。




中学3年は公式戦が終わってからの練習や試合でそんな話をちょいちょいする。
少し大人扱いです。



でも、勝負には拘(こだわ)りたいんですけどね。


そんな、こんなでマレッサに来てくれている選手は近い子も遠い子もいますが、保護者の方々は❝うちのこだわり❞を納得して通わせて頂いているのかな、と思ったりもします。


全てが期待通りではないかもですが…


兎に角、色々なことを考えさせられた詩(?)でした。



特定非営利活動法人KATTA MALEZAリレーションズ
梶田孝史