①HPが変わりました。 新しいHPはこちら

②小学生の練習日が増えます。
5月より毎週月曜日に岩田西小学校で練習を行います。
※詳細は後日発表

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年度替わりのこの時期は皆様もかなりご多忙かと思います。

卒団、入団等に伴い環境の変わる時期でもあります。

中学生だと、卒団して次のステージへ行き、先生も含めて様々な指導者の方にこれから出会うことになります。


私自身、中学の恩師(サッカーではありません。)にかなり鍛えられ、

そして大学を出て一般企業の3年間は凄い上司がいて、更に鍛えられました。(笑)

そして、23年前と9年前に、チームを含め自分で色々と立ち上げたことで、
更に色々な方々に勉強をさせてもらいました。

0から始めたからこそ鍛えて頂いたことが沢山ありました。

失敗もありましたけど…(^^;


日本はサラリーマン社会。 今更ながら、サラリーマンの3年はとても大切な時間でした。

私の環境の大枠はこんな感じでした。


さて、、、 


色々なタイプの人対して、にいかに対応していくか。
『自分で考えて、判断して、決断して、問題があったら考える。』
マレッサではこんなサイクルをサッカーを通じて兎に角求めます。


必ずそれが今後に生きるから。



特に中学年代はこれが絶対です。
サッカーの時だけではなく、様々な場面で伝えます。
小学年代は、そんな時の準備期間です。
小学生にも分かるような言葉で伝えていきます。


サッカーでも、サッカー以外でも、そんな環境を作らないと《サッカーマシーン》になってしまいます。

高校に行って全然使えない(サッカー以外で)奴にはなって欲しくない。

できれば、サッカーもサッカー以外も共に使える奴であって欲しい。


マレッサでは『ちょっとした子育てのお手伝い』というコンセプトで色々指導させてもらってます。
なので、子育て終わった世代の諸先輩方をコーチに招き(サッカー指導の経歴はホームページ参照!)、そんな年寄り?と若手を融合して日頃から指導させて頂いています。


大人(先生、指導者など)で変わることも多々あります。


一体感(感謝、協力、自己犠牲など)を持たせるような環境は指導者が作らなくてはなりません。


これらを身につけて行けば、公立高校でも私立高校でもそして大学や社会に出ても何とかやっていけるかな?、と思っています。


ほんの少しのお手伝いです。


いつか、何かの時に振り返ってもらえたら、という程度です。




小学生の時も同じです。

こんな事をゆっくり伝えられる指導者に出会うかどうかは非常に大きいですね。

サッカーマシーンにならないように、でも、サッカーは上達して欲しい。
そして、サッカーを嫌いにならずに、次のステージでもサッカーを続けたい気持ちで居て欲しい。

見極めるのは中々難しいものです。



FCマレッサ監督 梶田孝史
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