こんばんは。



先週、FCマレッサ6期生の2ndチームの公式戦の最終節が終わりました。



1stチーム、2ndチームに分けて約8ヶ月が過ぎました。


チーム分けをした当初はやはりテンションの下がる選手、やる気のなくしてしまう選手、1stチームに入って妙にヤル気の出る選手。



毎年の事ですが、本当に様々な選手たちがいました。


でも、結果は、そこまでの自分の選択の結果なんです。

好き嫌いなんかで分けてません。




そう本人たちは分かっている事が多いんです。

あの時、もう少し走れたら

あの時、もう少ししっかり話し聞いてたら

あの時、自主練を頑張ってたら

あの時、ご飯をしっかり食べてたら




大人は分かるんです。



でも、〝そこ〟でも何も決まらない。


〝そこから〟がその選手の、人間の価値を高めたりも落としたりもします。



2ndチームだからこそ得られるものがあります。

しんどい思いもしました。

辛い思いもしました。


でもおそらく、〝その想い〟は、必ずや成長に繋がる。




1部とか2部とか3部とか4部とか、高校に入ると意外と大したことはない。



1部とか2部とか…でしか考えられない大人に育てられると、立場、経歴、会社名、職責でしか物の言えない人間になるような気がします。



さぁ、1stのラストゲームまで1週間。

本気で取り組める最後の1週間。

〝仲間〟と取り組む最後の1週間。



最も由緒ある欧米の辞書で、sportsmanを引くと、こう掲載されてます。

1年生の合宿で伝えました。

『good fellow』


何か掴んで欲しい。



FCマレッサ監督 梶田孝史
(NPO法人 KATTA MALEZA リレーションズ)


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