こんばんは。

ちょこちょこと更新をしていたのですが、ここ約1ヵ月全く更新していませんでした。

この時期は夏休みのことや、マレッサJrの事や、進路の事などなど、やることが結構あり、バタバタしてます。


さて、、、


今日は。。。 人それぞれタイプがあります。

リーダーシップを取れる人、周りをサポートする人。

自分で何か開拓する人、開拓する人をサポートする人。

知恵を絞る人、そういう人をサポートする人。

ネガティブな感じですが、すぐに文句を言う人、愚痴を言う人。

ネガティブな人は言い出したらキリがないですね。
そういう人にはいつか全て返ってきます。

人生チャラですから。




私はサッカーと言う、とってもとってもちっぽけな世界で約四半世紀の間、仕事をさせてもらってきました。

この10年はサッカーに限らず、ほんの少しだけ広いスポーツ、という枠組みの中でやれる事をやってきました。


自分の専門であるスポーツマンシップの講習や講義も学校や企業で色々させてもらったり、小学校や中学校へ出前授業へ行かせてもらったりしました。



そして、メインのサッカーでは、小学生、中学生を指導させてもらっています。



子ども達にはそれぞれに良さがあります。

その良さを如何に引き出すお手伝いができるか。


小学生にはまずは楽しさを。
公式戦だけで齷齪(あくせく)して欲しくない。


中学生にも楽しさを。
でも、サッカーは複雑な中で規律により整理されるスポーツですから、規律の中に自由がある事を学んで欲しい。




あと、《頼まれごとは試されごと》ってことも理解してほしいですね。


頼まれた事をしっかりやろうとしてたら、考える力が付き、そして信頼が生まれます。


大人になるとそこから、仕事に繋がります。


大学生や専門学校生の授業でも彼らに関わっているので、より一層そんな事を感じます。

言い訳ばかりをする18歳以上にはなって欲しくない、なんて思います。



でも、どの年代にも、そんな面倒な、細かい事ばかり言ってるので私は嫌われますが、そんな1つ1つの点が、いつか線で繋がると何かに気付いてくれるかな?、なんて思って小学生も中学生も、専門学校生も、大学生にも、そしてスタッフにも(笑)、接してます。




スティーブ・ジョブズ(アップル創業者、故人)は言いました。



『先を見通して点をつなぐことはできない。
振り返ってつなぐことしかできない。
だから将来何らかの形で点がつながると信じなければならない。
何かを信じなければならない。
直感、運命、人生、カルマ、その他 何でも。
この手法が私を裏切ったことは一度もなく、私の人生に大きな違いをもたらした。』
と。



中々深い言葉です。





FCマレッサU12/15、ペレーダFC 代表 梶田孝史