■■■お知らせ■■■
FCマレッサJr(U-12)スタート!
◇5月8日(火)からスタート!(毎週火曜日)
・東大阪市立 岩田西小学校

・17:30~19:00
・火曜日以外も検討中です。体験時にお知らせします。
・5月・6月は無料体験です。
・勝ち負けも大切ですが、そこにアクセクすることなく、何よりも《楽しむこと!》を一番に進めていきます。
詳細はこちら

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こんばんは。
今日は朝からトレーニングして、午後は雨天中止となったので、昼からは大学リーグが滋賀であったので、滋賀へ行き、晩は新大阪で勉強会でした。

行き帰りで考えていたこと。。。


サッカークラブに関わるようになり28年が経ちました。

大学生の頃、手伝い始めた頃はこんなにも長く関わるとは全く思わず、勿論、サッカークラブが子供たちや親御さん達にとってどんな存在であるかなど考える事は全くありませんでした。


当初はもちろん完全なボランティアであったために、特に責任もない中で関わっていました。ただ子供たちと楽しくボールを蹴っているだけでした。


そんな私が、大学卒業後、就職してから休日の時に関わっていたクラブでいろいろな経験をさせていただきました。

働きながらも子どもたちに関わる事で少しだけ深く考えるようになりました。

ここでもボランティアでしたが、ボランティアでも時間を割いて行くからこそ、感じれる事が沢山ありました。 当時はスポーツでお金を頂く、なんて事は普通ではなく、基本はボランティアです。


私はボランティアチームと、〝そうではないチーム(名古屋のJ下部です。)〝に関わっていたので、より考えるようになったのかもしれません。



勝つ事で得られる事、選手が望む事、親御さんが望む事。


そして、それは置かれる状況で変わります。

☆試合に出ている時に望む事。
☆試合に出られない時に望む事。


どうあれ、スポーツ(サッカー)は子ども達は何のためにしていて、親御さん達は何のためにさせているのか?

今はサッカーを子どもにさせている、一保護者でもあるので、考える事があります。

全く観に行きませんが。(笑)



最初は、なぜサッカーをさせたのか。。。
サッカーというスポーツを通じて何を伝えることができるのか。


話は逸れましたが、その後、就職していた会社を辞め、大阪へ移り20数年前に岩田FCを設立しました。

そこで大切にしたこと。

まず何よりも身体を動かす事が、そしてサッカーが楽しいということ。



そこが無いのに前に進める訳がない。

進んでも、心の面では、間違いなく止まります。



しかし、その真意は、サッカーは遊びの延長ではあるが、遊び半分ではないこと。

その遊びの延長とは… ここの説明は今のマレッサで実践していますので、割愛します。



そして、区別はするけど差別はしない。

平等という不平等にはならないように。


そんなことを考えながら約20年間指導させていただいておりました。


その間、関西大会、全国大会へ子供たちに連れて行ってもらいました。

そして、そこで感じた事は、その大きな大会にどのような過程で進めたのか?
忘れてはならないのは、どのような考えの下そこまできたのか?
そこで本当に大きな差が出ます。



人様の宝物(子ども達)を扱うスポーツクラブはそういったことをしっかり考えた上で指導しないと絶対に成り立ちません。


以前にも書いたと思いますが、そこは〝スポーツのサッカー〟と〝体育サッカー〟の違いです。



スポーツの成り立ちと体育の成り立ちをきちんと説明できるようになって初めて感じるようになりました。




そんなことを教えていただいた恩師がなくなって先日で1周忌になりました。


来週お墓参りに行き、現状の報告をしてこようと思っています。



FCマレッサ監督 梶田孝史
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