ゴールデンウィークが終わりました。
クラブユース選手権、リーグ戦、1年生・2年生たちの練習試合、目白押しでした。



そんな中、1年生の話を少し。

1年生は、このゴールデンウィークで初めて〝チーム分け〟という厳しさに触れました。

分けられた時に、ガーン( ̄◇ ̄;)となり、『もう俺はあかん』とか、『サッカー楽しくない』とか、、、
でも中には『くそ、見返してやる!』という選手も居ます。(^^)




どこで人は成長するのか?
こんな時にこそ成長します。


挫折や転ける数が多いほど、早く経験できた奴ほど成長します。



ただ成長できる選手の条件として挙げられるのは、絶対に折れずに文句を言わずに人一倍頑張る奴なんだと思います。




文句を言っても何のプラスもありません。

あるのはマイナスの発言によって自分の頭の中もマイナス思考になるだけです。

人の悪口を言って何か良い気分になりますか?
絶対になりません。
言うなら、面と向かって言わなくてはなりません。



人の価値は、こんなところで決まってくるのだと思います。



徒党を組んで、人のことを文句ばかり言う。
徒党を組んで、人のことを貶(おとし)める。
徒党を組んで。。。




どちら側の人間になるかは本人が決めることなんだと思いますが、マレッサでは少しでも前者の人間が生まれるように、あの手この手で接します。



そして子どもが変われば大人も変わります。
(笑)


かく言う私も、毎年、子どもたちに教えられるます。



今年もまた色々な子ども達に接して色々教えられています。


マレッサはスペイン語で雑草です。

雑草魂で頑張れ!


FCマレッサ監督 梶田孝史


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