おはようございます

日々、決断の連続です。

この時期は特に、進路、という決断があります。
中学3年生は高校受験進路の選択に迫られています。
高校生もまた然りで、就職や進学など。


今日は【決断と直感】


決断とは、『決めて断つ』こと。
何かを決めるには、何かを捨てることも必要です。

これ、難しいですね。



小学校6年生でサッカー⚽️をしている選手や保護者の方々はサッカーを続けるか辞めるか、続けるのなら部活動でやるかクラブチームでやるか、クラブチームならどこでやるか…

悩む事は尽きないと思います。


サッカーに限らず、何かを決める時は直感が大事なんだそうです。



中学時代の恩師には、直感は70%の確率で良い結果が出る、と言われていました。

海外のある大学の研究によると、直感通りに動くと、85%は良い結果が出るんだそうです。



スポーツの基本は楽しくやる事が一番。

もちろん、時には楽しくないこともありますが、ベースは楽しむこと。

楽しいことを置いておいて、勝ち負けだけを追い求めるのも✖️、勝ち負けだけを置いておいて楽しむだけも✖️。

楽しくないのに、良い結果が出ることはありません。
出ても長続きしません。


種目問わず、スポーツとは?、を考えない指導者のも✖️。

高校年代までは人としての教育を考えないのも絶対✖️。


方針がブレるのも✖️。



試合に出ることも大切ですが、これらを踏まえた上での試合出場だと考えます。

中学生までは、教育的な事は絶対だと思います。



本来スポーツとは、『知育+徳育+体育』なので、指導者はそこをどう噛み砕いて伝えていくかだと思います。

そこに、respectをどう伝えるか。


コーチや親だけではなく、チームメイト、相手チーム、審判…へのrespectです。




小学生、中学生年代は、保護者は保護者としての意見をしっかり伝え、自分で決断させる事が大切です。

保護者が意見を言わずに決めさせてしまうと、何かあった時に子どもは保護者の責任にしがちです。


決断すること、は本当に難しいことです。



大人も子どもも、今ある姿は皆、その時その時の選択の結果です。

良い決断をしていきたいですね〜。


FCマレッサ監督 梶田孝史




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