◎入会する、しない、に関しては聞いてから決めて下さい。

◎どんなチーム?、どんなスタッフがいるの?、などを見に来て下さい。

※体験練習に関してはこちら


■会場 ⇒ 東大阪市総合・東体育館 中会議室
東大阪市 鷹殿町 1−2
※コインPあります。
 

■日程 ⇒ 2月18日(日)

  

■時間 ⇒ 19:00~20:15(18:40受付開始)

 

■内容 ⇒ 指導方針・年間予定・スタッフ紹介・質疑応答・入会手続き 

 

■その他⇒ お車は駐車場にお停め下さい。(有料)
         説明会当日、都合の悪い方はご連絡ください。別で説明させて頂きます。
      
是非、お子様もご一緒にお越しください。
   FCマレッサのこれまでの映像も流します。 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


サッカーを教え始めて26年が経ちました。

大学2年生の時にひょんなことから関わり始めて、26年です。

 

今までに色々なチームで指導させて頂きました。

大昔には関西以外のJのクラブにも携わらせて頂きました。

 

で、最近思うこと。

 

 

上手いとか、下手とか、運動能力が高いとか、運動能力が低いとか、そんな事ではなく、一人一人が少しでも『ええ奴』になってくれたら。

バランス感覚の良い人間になってくれたら。

 

裏を返せば、『ええ奴』『バランスが取れる奴』ではないと、レベルの高いところで長続きしないです。

それはスポーツの世界でも、それ以外でも…

 

 

若いころは、自分自身の物差しだけで選手を測っていたような気がします。

それが“熱さ”だとしたら。

その熱さも若いうちは許されますが、そればかりでは子供たちが困ります。

 

 

最近、選手に言います。

物事の考え方は、まず『Why?』から、と。

コーチが何か言っても、すぐに信じないように!

 

これは中学生はもちろんのこと、大学生にも、専門学校生にも言います。

 

大人だって間違うことは多々あります。

だから、「なんで?」とか、「ほんまに?」、と思え、と。

 

 

 

それが【考えること】に繋がる、と思います。

 

【考える】とは?

 

「考えろ!」と言われて考えても、それは考えたことになりません。

言われた瞬間に『考えていません。』

 

サッカーでもこんな場面があります。

ある選手のプレーに対して、「おい!考えてやってるか~?」という大きな声で声掛け、というか怒鳴り声。

酷いのは、「考えてやれ~(怒)」という声。(脅し)

 

これって、その選手は、「おい、お前のプレー違うぞ!」と言われているように感じるはずです。

 

“考えさせる”ことはとっても難しいです。

 

選手たちを自立させるには、いかに上手く指導者がサボれるか、だと思います。

 

 

なので、ここ45年は、選手達とはある一定の距離感を保ちながら接しています。

 

 

大人だから間違っていない!、なんてことはあり得ません。

コーチだから、間違えない、そんなわけありません。

 

【考えてほしい】、ただそれだけです。

 

 

なので、マレッサではバランスを保つために…

 

人生経験の多いアラフォー、アラフィフのスタッフと若手の学生スタッフを融合させています。
(^^)

 

 

答えはないけど、少しでも子どもたちが“自分で”プレーしてくれるようになったら…と願っています。


以上です。

1F0D3A11-629E-45DD-B601-F1CB66B5DCEE
38B5561B-9F84-42CB-9E28-F837A4F158DE
0ED96106-6B95-4D25-8FC5-F0BAC65611D8