FCマレッサ新1年生体験練習について 

現6年生の皆さんへ

新1年生の体験のお知らせです。

入会する、しないに関わらずまずはグランドへお越しください。

毎週月、水、金は練習参加可能です。(GKは木曜日に特別練習があります。)
土日はお問合せ下さい。

*詳細はこちら
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●『何でサッカーしてんの?』

 

○「楽しかったから・・・」

 

●『サッカーしたとき、何が楽しかったの?』

 

○「ドリブルしたり、シュート決めたり、コーチと遊んだり…」

 

●『何でそれが楽しかったの?』

 

 

What? 、 Why?

 

こんな質問を繰り返すことで本質が見えてきます。

 

 

 

東京に住む先輩の息子さんが、とある公立高校の野球部に所属してます。

先日、東京に行った際にそこのご家族と食事をしたときに、そのご子息からこんな話を聞きました。


楽しくないけど、強くなりたいから“〇〇〇〇リトル”という強豪チームに居たけど、結局楽しくなかった。


高校に進学したら、思うようにポジションが取れない…

 


 

入口を間違ったように思います。

 

 

これはスポーツに限らず言えることだと思います。

 

 

 

入口を間違うと強くはなっても上手くはならないと思います。

結果出ても、その場だけ。


高校で逆転されることは間違いないです。

 


強豪チームでも、そこが楽しい!、と思えればOKです。

個人差があるので、そこは大人が見極める役割だと思います。

 


 

楽しくないのに、伸びるはずがない。

楽しくないのに、ポジティブに考えるようになるはずがない。

楽しいと思えるかどうか…そこが基本です。

 

中学年代であれば当然、中2や中3になって、“しんどい時期”はあります。

高校であれば高2や高3で“しんどい時期”はあります。

当然。


 


でも、入口が楽しければ、その“しんどい時期”を乗り越えれば、楽しいことや感動することがあります。

 


最初に『楽しい!』、と思えるチームに行くことが大切です。

 

 

楽しくないと、【苦しいことに耐えれない】【考えない】。

 

 

基本は《楽しい!》ということが大切です。

中々難しい事なんですけどね…

 

それをどうやって伝えるか?

なので、マレッサでは色んなタイプの指導者が居ます。

各学年を[ベテランコーチ(指導20年以上)+若手コーチ]にしているのはそんな理由からです。

 

 

FCマレッサ監督 梶田孝史