こんばんは。

18日の中学3年生の最終公式戦以後、たまたま色々な方にお会いし、色々な出会いを頂いています。

 



ほぼサッカーの世界だけで生活してきた自分にとっては非常に有意義な時間です。

スポーツで生活している人・・・全社会人の人口の2%なんだそうです。


スポーツの常識は世間では非常識。。。サッカー界の常識は世間では非常識。


普段は普通に会社勤めされながらご指導されている指導者の方々、頭が下がります。 



 

スポーツだけをしていればOK、って時代ではなくなってきたように思います。

 

サッカーを通じて何を得るか?

 

サッカーだけを教えていてもそれは汎用性がありません。


汎用性を持たせることが大切だと考えます。



そんなことを伝えれる指導者になりたい。

 


で、私がしていること。

まずは我慢します。

ごちゃごちゃ言わずに我慢します。


勝てなくても我慢します。

 

我慢することで、選手たちは考えます!



考えない選手はどれだけ能力があっても、技術があっても、経験があっても成長が止まります。

26年間指導して来てこれだけは確信しています。

 


転ばぬ先の杖・・・大人はついつい杖を出します。


指導者も怒りながら、文句言いながら杖を用意します。


これがあかん・・・


 

それをしているうちは【本当の良い選手】は育ちません。きっと。

 


大変やけど、考えさせる、決断させる、責任を持たせるために頑張ろう、といつも思う。




転ばせて考える…でも助ける!

これが大切です。


でも、中々難しいですよね…



FCマレッサ監督 梶田孝史