2019/12


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【令和2年度 新1年生募集について】

FCマレッサでは令和2年度(10期生)の新1年生の募集をしています。
現在6年生の皆さんは、入る、入らないに関わらず、是非とも体験に来て下さい。

詳しくはこちら!


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お世話になります。
皆様、本年もありがとうございました。
なんやかんやと、あっという間の1年でした。

今年もマレッサJr、Jrユース共々お世話になりました。


私自身は気がつけばJリーグ誕生前から指導に関わり、一周回ってきた感があります。


子ども達が、スポーツに夢中になり、
特にサッカーでは「将来はJリーガー」「将来は世界で!」
といった夢を持つことは子ども達の頑張るメンタリティを育みサッカーというスポーツの影響力・壮大さを感じます。



しかし一方で、小学生のうちから教え込まれ過ぎたり、
勝利に執着しすぎてサッカーのシステムの型にはめこんだり、
また、親や指導者そしてまわりの過度の期待・環境の過度な整備などは、
知らぬうちに子ども達を甘やかし、
そして大きなプレッシャーとなり、
結果的に伸びない選手(サッカーマシーン)も多々見てきました。



まずは、「純粋に楽しい」「サッカーが好きだ」という気持ちを一番に考え、
子ども達の可能性を高めること、
夢中にボールを蹴る“サッカー小僧”を育てることが、
夢の第一歩!、と思っています。
(大人の“関わらない関わり方”が大切です。)



将来、子ども達がサッカーをしていて良かったといえるように…

子ども達のサッカーはプライスレスです!
来年もどうぞ宜しくお願い致します。


よいお年をお迎えください。


FCマレッサ 監督 梶田孝史


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愛知遠征2日目
年末恒例の愛知遠征。

この遠征は試合中心となります。

関東、東海のチームが多く参加されているので、力試しになります。


他には、生活面やチームの仕事をじっくり“観”ます。


あと、2年生は初日の晩に
『マレッサに入って1年半やけど、どう???』
『高校はどうする???』


こんな感じで恒例の〔個人面談〕をしました。

そろそろ最後の1年、勝負の1年、というのを意識してもらいます。



あとは、できないプレー、できるプレーを気にするのではなく、

『自分が今よりも伸びるプレーは何か?』を考える事が大切!…と伝えました。


少しでも響いていると良いのですが…


何よりも、このように考えさせる事、言い続ける事で自分から考えるとレベルが上がることになります。



二者択一で答えを導いてしまうと伸びるものも伸びないかな、と思います。



例え話ですが、

自分がボールを持っていて、相手が3人いるサイド、相手がいないサイド。


どちらにドリブルするか…

当然、相手がいない方に行くほうが良さそうに感じますが、そればかりしていてはメッシのようなドリブラーは生まれません。 


何よりも“自分のそのプレーに自分なりの意図があるか?”だと思います。


強制的にやらせるプレーをするか、考えながらさせるか… 中々難しいところです。


毎年、年末にマレッサに来てくれている櫻内選手(ジュビロ磐田)にも

「何でプロになれたと思う?」、と聞いた事があるのですが、


『サッカーに関しては大枠の話以外をされなかったのが良かったと思います。
あとは、考えてやらないといけない環境だったので…』


と言っていたのを思い出しました。


もちろん、サッカー、スポーツ以外でも高校生以上になったとき、

大人になったときにも役立ちます。



0を1にできる人に… これからももっと考えさせます。


明日が最終日、頑張ってもらいます。



※初日、最終日の内容はInstagramをご覧下さい。
(fcmalezaで検索して下さい。)



本日まで、大きな怪我、病気(インフルエンザ)はありません。




FCマレッサ 梶田孝史


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『一歩踏み出すために危険を 冒して前へ進もうとしない人。

未知の世界を旅 しようとしない人には、

人生は、ごくわずかな 景色しか見せてくれないんだよ。』



あたらしい世界を経験したり 、もっと視野をひろげたいと おもうのなら、


自分の慣れ親しんだ 安全な場所から 離れてみる必要が あるでしょう。



そこでは自分の知識や 経験も役に立たず、


誰かに助けを 乞わなければいけない かもしれません。


もしプライドという 自分の殻が

未知の世界への冒険を 邪魔するのであれば

そのプライドも 捨てなければいけません。



それは自信を 失うことではなく

何も持っていない 自分をも信じてあげること。




その場所から 一歩踏み出すために。



そして…乗っかるのではなく、0を1にできるメンタリティを付けて欲しい…



FCマレッサ 梶田孝史


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こんばんは。 人生訓。。。
90歳の方が書いた人生訓。
なるほどな、と。

折り返し過ぎて、何となく分かることが増えている。(笑)
そして、これらをやってきた自分と、やれない自分がいることもよく分かる。

う~ん、と唸ることもあります。




1. 人生は公平じゃないが、 それでも素晴らしい。


2. 迷ったら次の小さな一歩を すぐに踏み出してみよう。


3. 誰かを憎んでいられるほど 人生は長くない。


4. そんなに深刻にならないで。 だれもそんな事しないから。


5. 仕事はあなたが病気に なったとき面倒を 見てくれない。
だが友人は違う。 常に大事にしよう。


6. 最高の時はこれからやって来る。
人生は常に楽しみの連続だ。


7. 誰かと一緒に泣こう。 一人で泣くよりも癒される。


8. 過去の自分を許せば、 現在の自分をダメに しないで済む。


9. あなたが泣くのを子供に 見せてもいいんだ。


10. 自分の人生を他人と比べるのは やめよう。
あなたはその人が どんな人生を歩んできたのか 知らないのだから。


11. 今日をしっかり生きられるなら、 全てを乗り越えられる。


12. 好きなことを追い求めている 時は、立ち止まるな。


13. 徹底的に準備したら、 あとは流れに身を任せよう。


14. 災難にあったと思ったら こう考えよう、
「5年後に振り返ってみたら、 これってそんなに 大したことだろうか?」


15. 他の人があなたをどう 思ってるかなんて関係ない。


16. 時間はほぼ全てを癒してくれる。
時間に時間を与えよう。


17. 妬みは時間の無駄。
あなたはすでに必要なものを 全て持っているはずだ。


18. どんな気分かなんて関係ない。
起きて服を着てそこに行こう。


19. 深呼吸しよう。 気持ちが落ち着く。


20. 求めよ、さらば与えられん。


21. 毎日外に出よう。 奇跡は至るところで待っている。


22. どんなにいい時も悪いときも、 それは変わっていく。


23. 人生を傍観していてはいけない。
そこに行き、できるだけのことを やろう。


24. 歳をとるということは、
若くして死ぬという可能性に 打ち勝ったということ。


25. あなたの幸せの責任は、 他の誰にも無い。
あなたにしか無いんだ。




FCマレッサ監督 梶田孝史


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ようやく寒くなってきました。

新チームがスタートして約1か月半。

キャプテン、副キャプテン、チームの目標を決めるチームビルディング合宿して半月。

やる気満々の2年生たちです。(たぶん…)


そんな中、3年生は進路決定の真っただ中。
公立、私学、専願、併願などなど。

悩むことは大切です。

それが次への活力になったりします。

人生は選択の連続の結果です。


選択した後、安心してはいけません。

私学推薦組。。。安心してはダメです。

この時期で人間性見えます。(笑)


練習に来ている時に6年生、1年生、2年生の手本になってますか?
ここで手を抜く人は恐らくきっと高校でも手を抜きます。
(今までの経験上、手を抜いてるような気がします。)


だから、叱ったりします。 癖になってはダメなので。


選択した後が大切です!



もちろん、1年生も2年生も細かい選択はあります。

試合の合間に

練習するか、雑談するか…中にはこそっと携帯触る…(^^;


帰りにコンビ二に寄ってお菓子…
帰りにジュース買う…



身体には良くないことを知ってるんですけどね。


ここで判断できるか。
自分の事が俯瞰できるか。



マレッサではサッカー以外の指示(命令)はあまりしません。


結局、そればかりしていてはサッカーしているときの一瞬一瞬の判断できなくなります。


コンビニ禁止…判断できなくなります。(笑)

自分で決めないと!

その材料(栄養講習会や普段のコーチ達の話)は与えてますし。


もちろん、最低限の判断をする材料(サッカーではプレーモデル)は必要ですが、ことあるごとに指示(命令?)していてはサッカー選手としても✖ですが、大人になった時に、すぐに人に頼ってしまうような気がします。



28年指導してますが、これ結構当たります。


強いチームから良い選手は出ます。
当然です。だから、強いんだから…

が、プロ選手、ましてや長く続くプロ選手はまた違います。


これは難しい問題です。


でも、判断させていたら、社会では結構逞しく生きて行っています。(笑)

プロになっても続いています。(⇐これ当たってます。)



去年、以前関わった選手が引退しました。(Jではありません。)

間違いなく、力はありました。中学でも高校でも全国は行きました。
知り合いのスカウト達からも、そんな話は聞いていました。
が、結局、Jリーガーにはなれませんでした。


あるスカウトが言っていました。

「勿体ないけど、試合だけではなく、他でも判断や決断できないんよ…」


関わっていた当時、少し型にはまっていたような気はします。
“そこ”しかできない選手だったかもしれません。





昨日、別の教え子から連絡ありました。
「12月から横浜Fマリノスのスタッフになります…」

彼は中々面白い経歴です。
中学から、間違いはありましたが、しっかり「自分で」判断・決断できる選手でした。


サッカーもそこそこできました。
高校も名門でした。
大学ではサッカーせず。
アルバイトでお金貯め、ドイツ、スペインへ行き、5年ほど仕事をし、去年よりまたアルバイターでした。

合間にはマレッサでも指導の手伝いしてくれたり、海外での仕事の経験を子どもたちに話してくれたり。

でも、夢を諦めず、今回の結果。。。


ただ、ここからまた彼も判断の連続。
(またマレッサに来て話してもらいます。)



6年生もサッカー続ける子どもたちはちょっとした人生の岐路です。

親としては、各チーム指導者と話してみて、現1年、2年を見てみて下さい。

大人は少しだけ未来の想像つきます。

それをお子様たちに伝え、そして、彼らが考える…

全てを任せるのは良くないです。

サッカーの事は言わなくても良いのですが、それ以外が大切な年代です。


サッカー以外もしっかり身に付けないといけない年代(13歳~15歳)ですから。




FCマレッサ監督 梶田孝史

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