2017年11月

 FCマレッサ新1年生体験練習について 

現6年生の皆さんへ

新1年生の体
験のお知らせです。

入会する、しないに関わらずまずはグランドへお越しください。

毎週月、水、金は練習参加可能です。(GKは木曜日に特別練習があります。)
土日はお問合せ下さい。

*詳細はこちら


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新チームの公式戦が
3試合終わりました。


中々結果が出ません。

選手達の苛立ちも感じます。


何をどうしたら良いのか、彼らなりに迷っているのだと思います。


マレッサを作ったのは色々な想いがあります。


自信を持って強いところでチャレンジできない選手が、中学の3間を経て、高校でチャレンジしよう!、と思えるように。


時期が経ち


自信はあるけど、自由な雰囲気のマレッサでもっと成長したい、、


そして、今は


上手い下手ではなく、


【自分で考え、判断し、決断し、実行する】

そんな選手が育つ環境が出来ていると、思います。


大切なこと、汎用性のあること。


そんな事をサッカーを通じて伝えていきたいな、と考えています。



FCマレッサ監督     梶田孝史

 FCマレッサ新1年生体験練習について 

現6年生の皆さんへ

新1年生の体
験のお知らせです。

入会する、しないに関わらずまずはグランドへお越しください。

毎週月、水、金は練習参加可能です。(GKは木曜日に特別練習があります。)
土日はお問合せ下さい。

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土曜日からバルセロナに移動しました。

こちらではプレーはなく、観光やリーガ観戦でした。


到着後、荷物をホテルへ置いて、まずはガウディ作のサグラダファミリアへ。


建物をすり抜け、左へ曲がった瞬間、目の前にガウディのサグラダファミリア!



子どもたちの驚嘆の声には、こちらでアテンドをしてくれている方も予想通りの反応に笑顔でした。

企画した側としても、してやったり。(笑)


30分の間、しっかり目に焼き付け、街中へ




そして、お待ちかねのリーガ観戦!
 

雨と観客の多さで予定より少し到着が遅れましたが、何とかキックオフに間に合いました。

子どもも大人もお爺ちゃんもお婆ちゃんもバルサの応援歌を大声で歌い、そしてキックオフのホイッスル。

メッシが、ピケが、イニエスタが、スアレスが子どもたちの興奮は絶頂でした。

結果はバルセロナが2-1でセビージャに勝利。



帰りは凄い人のため、3駅ほど徒歩で、そして電車に乗り、到着は12:00前。

興奮さめやらぬまま、子どもたちは夢の中へ



翌日は観光。



至るところにガウディの建造物。

その建造物の中には、カフェがあったり、病院があったり、図書館があったり

現在もそのまま利用しています。

日本ではあり得ない事が満載です。


 

そして、カタルーニャ独立の件で交通機関のストもあり、予定していたコロニアグエル公園への観光は取りやめ、FCバルセロナの育成施設へ行き、ジュニア、ユースの試合観戦をしました。

同世代の選手たちのプレーに子供達の目も真剣のそのもの。

ここもまた、とんでもない施設でした。

人工芝、天然芝、空いているスペースはキーパー練習ができるように狭いスペースでも人工芝や天然芝。



その後、カンプノウツアー。

ここは世界のスタジアムで最も観光客が訪れるとのことです。
そこででロッカールーム、ベンチ、記者会見場、ピッチなどを見学し、オフィシャルショップで買い物。


子ども達にとっては本当に楽しいひとときとなりました。



そして、中心地へ行き買い物。

テロがあった場所を若干避け、子どもたちを23人でグループに分け、思い思いで買い物をさせました。


そんなこんなでいよいよ帰国の途につきます。


今回の海外研修はサッカーもやり、そして、スペインの文化にも触れる為にホームステイも企画しました。


数回のサッカーで上達はしません。

なので、サッカーだけでなく何か刺激を与えたいと思い、この企画を組んでいます。

今回の研修を通して彼等はサッカーだけではない何かを感じていると思います。



この企画

最初に始めたのが約18年前。

最初はサッカー漬けを考えていましたが、回数を重ねて、各国文化に触れさせる事が重要だと考え、そして、今回は初のホームステイも経験できました。


人についていくだけの者、自分から率先して行動をとる者、ここでも考える者とそうでない者に分かれます。


言葉は通じないけど、目と耳と鼻と口があれば、何とかなります。


そんな事を感じてもらえたのではないかな?、という9日間でした



あと僅かで帰国です。

*追伸
指示待ちをさせないように指導してきたので、さすがに中学3年生は自分から行動していました。
1・2年生もそれなりに動いていました。(^^)
こんなところでもマレッサの3年間の成果を感じた研修でした。



FCマレッサ監督 梶田孝史

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 FCマレッサ新1年生体験練習について 

現6年生の皆さんへ

新1年生の体
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入会する、しないに関わらずまずはグランドへお越しください。

毎週月、水、金は練習参加可能です。(GKは木曜日に特別練習があります。)
土日はお問合せ下さい。

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こんばんは。


スペイン4日目。

ホームステイをして3日が経ちました。 


子どもたち、最初はホームステイに戸惑って居たものの、さすがは若いだけあって徐々に馴染み初めています。 


サッカー以前に、言葉の問題に直面してる者、食事が口に合わない者、様々ですが、さすがは柔らかい脳だけあります。





一昨日は、バレンシア名物の海岸観光でした。
やはり、地中海と聞くと少しウキウキします。

海岸線がずーっと続きます。

夏はバカンスの人で溢れているらしいのですが、この時期は閑散としていました。

ただ、この時期でと海に入る人がいるくらい、昼間は暖かいです。



夕方から各自、様々なカテゴリーに分かれてトレーニング。

各々がホームステイ先から最寄り駅に集まり、練習場まで電車を乗り継いでやってきます。
日本では当たり前のことも慣れていない土地だと疲れに変わります。

そして、練習時間も日本と違って、遅い時間に始まることが多いのも特徴です。



火曜日はフィジカル中心のメニューなので、負荷の高いトレーニングが多くなっていました。

中には高校生の紅白戦に急遽呼ばれてプレーしていた選手もいました。
いつもと違って緊張感のある良い顔をして頑張っていました。

言葉が通じないながらも、何とかこなしていました。



水曜日の午前中はレバンテ(リーガエスパニョーラ)のクラブ練習と施設見学。

1クラブでこれだけの施設が!、というような驚きの施設です。


トレーニングは女子、トップと見ましたが、子ども達は何を感じたでしょうか?
  



そして、夕方からバレンシア
C Fの施設内で、バレンシアBの公式戦の観戦しました。

日本で言う、J3です。



ここの施設は天然芝4面、人工芝4面。小学生用の人工芝は6面です。

これもまた、驚きでした。



試合内容は割愛しますが、非常に面白いゲームでした。




そして、今日はビジャレアル(リーグエスパニョーラ)の練習と施設見学。

トップチームは今日がヨーロッパリーグのために、Bチームとユースの練習見学。


全てのレベルの高さに皆んな食い入るように見ていました。

施設は、レバンテ、バレンシアよりも豪華な施設でした。


新しく建設中のピッチを入れると、
Jグリーンを上回るそうです。



やはり、ヨーロッパはケタ違いです。


サッカーが文化になっている、と毎回感じさせられます。


練習内容やメニューも大切ですが、この環境が文化になっています。


帰りは、バレンシアオレンジ🍊の農園を両サイドに見ながら高速道路を走り、戻ってきました。


夕方からは2回目の練習参加です。

少しはスペインに慣れてきているようなので、楽しみです。


FCマレッサ監督 梶田孝史

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