2017年05月

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こんばんは。

本日のリーグ戦でようやく両目が開きました。
ここまで内容は良くなっているのですが、中々点が入らず、焦ってリズムを崩す。
典型的な悪循環でした。。。

が、今日の得点はワールドクラスでした。
あれはキーパーも止めれません。
前半はこちらのキーパーのスーパーセーブもありました。
その後は攻めて攻めても点は入りませんでしたが、何とか勝利でした。
これが良いきっかけになることを祈ります。


で、本題。

『小よく大を制す』という諺があります。武道で使われる諺です。

身体が小さくても、チームが弱いと言われていても、身体が大きい相手に、そして強いチームに勝つ。

良い勝負をする。
そんな意味です。



小さい選手は考えます。
どうやったら勝てるか。どうやったら相手が嫌がるか。


技術、走力、体力、練習の取り組み、練習の回数において全て同じ選手がいて、その両選手が140センチと160センチなら当然160センチの選手が出ます。
それはスポーツの世界なら仕方のないこと。


ですが、
大きくて強い人も、もちろん相手にするのは大変ですが、小さくて強い人というのは、皆共通した凄みがあります。



去年のマレッサのレギュラーは小さかった。

そして今のマレッサの竹村コーチも中学時代はかなり小さかった(でも、全国大会出てます。)、窪田コーチもかなり小さかった(でも、大学では全国レベルでした。)、他にも何人もいます。
他にもめっちゃ小さいけど、レギュラーは何人もいます。


やはり凄みがありました。



私は小さい選手でも凄みを感じれば昔から試合に出してます。



そして、同じように、強くない、と言われているチームで強くなる学年は皆が考えます。

どうやったら勝てるか?
どうやったら奪えるか?
どうやったら前に進めるか?


そんな選手、チームは何か違う。
目は口ほどに物を言います。

本気になったら目で物を言います。

口で言うてるうちは本気ではない…です。

本気になると行動が変わります。



そろそろスイッチが入る頃かな。



FCマレッサ監督 梶田孝史



まずは問い合わせをしてみて、決めて下さい。





こんばんは。

ゴールデンウィークの真っ只中…

私の恩師がご逝去されました。
8年ほど前に約1年間、東京まで通ったスポーツマネジメントスクールの主催者の広瀬一郎氏がご逝去されました。
(トヨタカップのプロデュ―サー、2002年日韓ワールドカップの交渉人などをされていました。)

年に2度ほどは関西に来られた際にはお会いし、色々学ばせてもらっていました。
1か月半前にもお酒をご一緒させて頂いていました。
マレッサの事もちょこちょこと気にかけて頂いていて、時間ができたら選手にもお話をして頂くようにお願いしていました。
2020年東京オリンピックに向けても色々な動きをされていました。

無念だとは思いますが、謹んでご冥福をお祈りします。

FCマレッサ監督 梶田孝史
(スポーツマンシップ指導者育成会 認定指導者)

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