2017年04月


FCマレッサってどんなチーム???
>こちらを見てください。



こんばんは。

世間ではGWの話題が…
9連休???
9連続、試合か練習です。(笑)

私たちはこの時期は選手のベースを上げる時期。
1年生はフューチャーリーグに向けて、試合・練習。そして、何より学校生活に慣れることが大切。

2年生はアドバンスリーグ2ndを戦っているので、いかに1個上の学年から勝ち点を取るか?勝ち点3を取るか?

3年生は残り半年…それを分かっているのか???(^^;)
このメンバーでの試合。。。あと何試合?

そんな時期です。




さて、今日は配る話。
何を配るか?

①気
②目 
③耳

この3つを配って欲しい。

グランドで準備はいいかな?片づけはどうかな?

グランドに近い人は少しでも早く行って準備できるよね。
遠くて普段中々準備できない人は、土日の試合の時に人より準備・片づけできるよね。

ゴミが落ちていたら自分のじゃなくても拾えるよね。

グランド(学校)関係の人、他のチームのコーチ、自チームのお父さん・お母さん、他のチームのお父さん・お母さんに挨拶くらいできるよね。目を見て、聞こえる声で。

目の前ではなくても聞こえたら、何か手伝ったりできるよね。聞こえないふりする意味が分からへん…



最後はそれが全てグランドに出ます。試合で出ます。公式戦で出ます。
やっぱりそんな“心配り”ができない人は試合で足を引っ張ります。

例え上手そうに見えても、足を引っ張ります。府トレでも引っ張ります。
間違いありません。
これは普遍的な事です。

25年やってきて、これだけは断言できます。
だから、あいつが、あいつが・・・Jリーガーになれなかったんです。
全国出た、とか。府トレ、とか。
全然関係ないんです。



上手くて消えていった選手…ここなんです。

そこに気付くことが、『スイッチが入る』ことの一つなんです。


中々それに気付けないのは選手だけではないんです。
大人も一緒…私たちも一緒。

何とか気付いて欲しい。


明日からまた頑張ります。



FCマレッサ監督 梶田孝史 

おはようございます。

朝の6:45から試合用のピッチを作り、食事して、洗い物して、、、

西川コンディショニングコーチが来てくれて、9時から怪我予防の座学。

眠そ〜な顔しながら(笑)


FCマレッサ 梶田孝史
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本日、2つ目の投稿。

4期生から19:00過ぎに電話。
何あったのかな・・・と。




OB『今日、試合があって、出してもらえました。』 

私『公式戦?』

OB『違います。練習試合です。』

私『先輩の試合?』

OB『そうです。』

 私『〇〇〇は?(もう一人のマレッサOB)』

 OB『出ました。僕と〇〇〇の二人だけです。〇〇〇に代わります。』

もう一人のOBとも話しました。

出させて頂いたのはマレッサOBの2名だけ。
親バカ(指導者バカ)な自分ですが、たかが(笑)練習試合にも関わらず連絡をくれたことに本当に嬉しくて…(;;)(笑)
まだまだ先は長いけど、そうやって評価して頂けることに感謝です。
マレッサは、高校や大学へ進んでから評価されるんです。(きっと)
そんな“本質”を伝えていると信じてます。

そして何よりも電話をくれた彼らに感謝です。

実は、Jリーガーとか、全国大会とかよりも“こんな小さな報告”が嬉しかったりします。

【満載】な1日に、ほっこりした出来事でした。


FCマレッサ監督 梶田孝史 
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こんばんは。

更新遅くなりました。
今日は、満載な1日でした。 
朝から新1年生のコミュニケーション合宿の見送り。
遅刻、欠席もなく皆、元気に集合し、合宿所へ。

その後、トップチームの公式戦の2回戦。
ポスト、バーを沢山叩く試合でしたが、何よりも大切な事が…
でも、マレッサのやり方を通しての敗戦なので必ずや次に繋がると、子どもたちは動き始めてくれると信じていきます。

試合後の審判を終えて、2年生の練習試合会場へ。
その会場、よく見たら、岩田FC時代の1期生、3期生のOBが指導してくれていました。
何か微笑ましい空気でした。(^^)


そして、1年生の合宿へ合流。🚙
帯同していた池田コーチによると…
ピッチを作るのに、約2時間掛かったと…(^^;)

でも、ケガなく元気にしていたのでOK、OKです。
晩はマレッサのキックオフミーティング。
マレッサのルールを伝えました。(眠そうにしていましたが…)

何でも禁止にすることで規律を保つのでは無く、自分たちで考えて、躓(つまづ)いて、怒られて、また考えて、『自分たちのスタイルを作るんだ』ということを伝えました。

そして最後に2・3年生にはまだやっていないライフキネティックの説明と実践をしました。
まだまだ分かっていないとは思いますが、それなりに楽しんでもらえたかな、と。

明日は午前中に『身体について』の講習をした後に練習試合をして帰ります。


FCマレッサ監督 梶田孝史

 
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【目は口ほどに物を言う】

歳を重ねれば重ねるほど見えてきてしまう…
そんな事ってないですか?

人は最初に目を見ることが多いです。
目を見ると何か感じます。

若いころ、自分自身を俯瞰して見れていなかった自分としては、何とも恥ずかしいのですが、最近特に感じます。
自分の目は何を語っているのだろう?、と。



目に関しては、大人・子どもは関係ありません。
大人でも輝いている人はいますし、子どもでも輝いていない奴もいます。

大人、子ども関係なく、何かのスイッチが入ると目が輝きます。

そんな選手を増やしたい。

でも、大人の指示待ち、やらされているのでは本当に輝けない。
自分で、自分たちで判断し、決断して、行動しないと輝かないんです。


サッカーに限らず、スポーツは“そんな事(スポーツマンシップ)”を覚える場です。


だから、たかがスポーツされどスポーツなんです。

南米には行ったことがないので、分からないのですが、ヨーロッパにはそんな事を学べる土壌があります。
まだまだ、日本が勝てない理由がたくさんあります。
技術や戦術、フィジカルもありますが、最も大きな差は“スポーツマンシップ教育”にあります。 

そんな所にもマレッサでは拘りたいと思っています。


FCマレッサ 梶田孝史
(スポーツマンシップ指導者 資格取得済み)

 
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