【目は口ほどに物を言う】

歳を重ねれば重ねるほど見えてきてしまう…
そんな事ってないですか?

人は最初に目を見ることが多いです。
目を見ると何か感じます。

若いころ、自分自身を俯瞰して見れていなかった自分としては、何とも恥ずかしいのですが、最近特に感じます。
自分の目は何を語っているのだろう?、と。



目に関しては、大人・子どもは関係ありません。
大人でも輝いている人はいますし、子どもでも輝いていない奴もいます。

大人、子ども関係なく、何かのスイッチが入ると目が輝きます。

そんな選手を増やしたい。

でも、大人の指示待ち、やらされているのでは本当に輝けない。
自分で、自分たちで判断し、決断して、行動しないと輝かないんです。


サッカーに限らず、スポーツは“そんな事(スポーツマンシップ)”を覚える場です。


だから、たかがスポーツされどスポーツなんです。

南米には行ったことがないので、分からないのですが、ヨーロッパにはそんな事を学べる土壌があります。
まだまだ、日本が勝てない理由がたくさんあります。
技術や戦術、フィジカルもありますが、最も大きな差は“スポーツマンシップ教育”にあります。 

そんな所にもマレッサでは拘りたいと思っています。


FCマレッサ 梶田孝史
(スポーツマンシップ指導者 資格取得済み)

 
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