1年生の体験に関してはこちら

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こんばんは。

早朝より大阪を出発し、最初に淡路SAでの休憩。
大阪のチーム、奈良のチームも遠征初日のようで、サービスエリア内はサッカーのチームが目立っていました。

さて、遠征の方ですが、本日は天候に恵まれのはずが、四国に入り徳島・香川・愛媛と進むうちに雲行きが怪しくなり・・・

2年生の愛媛での試合会場は雨・風が程よく強く、水溜まりもでき、程よいコンディションでした。()


試合前に選手達へは、『こういったコンディションの中でも公式戦はあり、どんな状況でも闘わなくてはならず、そこに対してどのように向かうのか?』という話をして送り出しました。
彼らの立てた目標を達成するにはどうしたら良いのか?
自分で、自分たちで考えての行動を期待しつつ
少しずつですが、何かが動いているような気もします。個人差はありますが

2年生の対戦相手は愛媛県1部の優勝や高円宮杯の愛媛大会でも優勝の強豪。

そんな相手に彼らは何を感じれたのでしょうか?

1年生の会場は小雨がぱらつく程度で試合は順調にこなしました。

試合相手は、U13の日本代表(エリートプログラムU13)も所属する 四国の強豪との試合でした。
最初はボールをもらうのも嫌がるような消極的な感じでしたが、徐々に慣れていき最後は必死に食らいついていました。

どちらの学年も四国の強豪と試合をさせてもらい、少しだけ成長できたように思いますが、何より経験してほしかったのは、朝4時半くらいに起きて、マイクロバスに4時間以上も揺られるような悪コンディションの中でも対等に、またそれ以上のメンタルで闘わなくてはならない事です。

春・夏・冬に1回ずつの遠征か合宿を行いますが、色々な思いで計画を立てます。

この冬はあえて悪コンディションの中で闘う、ことを伝えていきたいと思います。

あと2日、頑張ってもらいましょう。 

 

今日は怪我人、病人もなく皆、元気にやっています。

 

FCマレッサ監督 梶田孝史

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