⚽2019年度 新1年生 体験練習について


現6年生の皆さんへ
新1年生の体験のお知らせです。

入会する、しないに関わらずまずはグランドへお越しください。

毎週月、金は練習参加可能です。(GKは木曜日に特別練習があります。)

水曜日、土曜日、日曜日、祝日へのご参加の場合はお問合せ下さい。

*体験練習などの詳細はこちら!


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こんばんは。

人との繋がりの中で社会は成り立っているといっても過言ではありません。


長い間、指導者をしていると、色々な所に繋がりがあります。

世間は狭い、と感じることも多々あります。



そんな繋がりとは違い、私が選手たちによく言う言葉があります。


『神は細部に宿る』


これは中学生に限りません。

講義やサッカー部で大学生や専門学校生の指導もさせていただいていますがそこでも同じです。


やはり練習の時だけでなく、準備、片付け、気遣い、普段の生活などなど




前回のブログでも書いていますが、「俯瞰」できていれば、これらの行動は間違いなく変ります。


出来ていない人は大人や子ども限らず、相手の《目》を見て行動しています。





普段の24時間の生活の中にサッカーがあります。


サッカーだけ切り離されているわけではありません。


結局、全てが繋がっているのです。


方法論

(How to:どこに入ったらJリーガーになりやすい?とか、どこに入ったら全国に行きやすい?とか、どこに入ったら関西に行きやすい?とか、どこに入ったら有名高校に行きやすい?とか、どうしたらレギュラーになれるか。。。)


ではないんです。



本質は、なぜでサッカーしてんの?、ってとこです。


大人も選手も、そこに気付いているかどうか、、、 サッカーを通じてそこをどう伝えるか。

※恥ずかしながら、私は35歳過ぎで何となく気付き、40歳を過ぎて確信し、42歳くらいから子ども達に伝え始めました。



これが大きいんです。


これからの時代、『良く生きる』ために必要なことだと思います。



そんなことを伝えることが、マレッサだと思っています。


まだまだ足らないことが多いですが、まだまだ頑張ります。




FCマレッサ監督 梶田孝史
(NPO法人 KATTA MALEZA リレーションズ代表理事)
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こんばんは。

サッカーの指導させていただいて今年で約27年目になりました。


40歳を過ぎた頃、スポーツマネジメントの第一人者と言われた故 広瀬一郎先生に出会い本当に多くのことを学ばせていただきました。

プライベートでも色々お付き合いさせて頂きました。


2002年サッカー日韓ワールドカップ招致をされた方ですが、サッカーではなく、多くは、『考えるとは』どういうことなのかとか、『物事の考え方』の話でした。



人は『俯瞰している自分をより高い位置から俯瞰できること。俯瞰の俯瞰ができることが大切だ!』、と。


『頑張ります!』と言うと、



『それを身につけれるのは15歳以下の柔らかい脳じゃないと中々難しいから、40過ぎの君の脳では無理だよ』、と。。。(苦笑)


でも、知識としては頭に入ったんだから、子供達にそれを還元しなさい、と。



俯瞰するということを如何にサッカーというフィルターを通じて伝えていくか。


それができると、サッカーも選手としては結果が出てくるよ、とも言われました。



確かに、常に俯瞰できていれば、サッカーに限らず様々な場面で役立ちます。




そんな事を意識し始めた頃と、FCマレッサを創った頃がリンクしています。


また、その前に若宮レックスというチームも立ち上げましたから、そこでも、何とか伝えようと、あの手この手で子ども達に接していました。



小学4年生位の年齢からはそんな話を良くした記憶があります。




そんな事を意識して約8年。


大学サッカー部の指導や大学、専門学校の授業しておりますが、小学生や中学生の頃の指導が本当に大切なんだなと実感させられます。



何もできない大学生、逆にいろいろなことに気を遣って動ける大学生、専門学校生。

様々です。



サッカー(スポーツ)が上手い、下手ではなく、俯瞰できることで、人間性、人間力にも結びつくような気がします。



サッカーしか教えないと、とんでもないことになるなとも実感させられます。



裏を返せば、サッカーに関しては高校から名門に行けば充分に通用します。



中学校の間でしなくてはならないこと、それはサッカー以外のことがとても重要になってきます。



これは、指導年数だけではなく、様々な方に出会い、良いことも辛いことも、色々な事を経験させてもらったからこそ感じれることだと思います。



出会った方々全てに感謝です。


そんなことをサッカーのことも伝えながらいかに伝えていくか、これに尽きます。



もちろん、マレッサはサッカーチームなので、サッカーもしっかり伝えています。



じゃあ、サッカー以外とは? たとえば、、、 マレッサでは行き帰りの買い食いは自由にしています。



ただ伝えているのは、


〝何を飲み、何を食べるかは全て自分の判断。早く帰宅したほうが良いのか、どうか?どうした方が選手として良いのか?全ての判断は全て自分に返ってくる。そこで良い判断ができる選手は試合でも良い判断をするようたなる。〟


〝お店に数名で入り、他のお客さんの迷惑になるような行動をとらないように気遣いをしているか〟



ということです。


サッカーに関してだけ、を言えば教えこめばそれなりにできます。



果たしてそこに判断はあるのか?
二者択一のような質問で選手に問いかけることが判断になるのか?


なので、敢えて買い食い禁止にはしていません。

だって、時には買ってでも食べた方が良い時はあるはずですから。


結果、これが俯瞰に繋がります。




たまに帰りにコンビニから出てきた選手に出くわします。


ヤバッ、という顔をします。



おそらく彼は『練習帰りに買い食いする事があまり良くないこと』と思っているのか?


もしくは、お菓子とカルピスでも買っていたか?(笑)



コーチに見つからなかったらええんちゃうか…という感覚です。



でもね、《お天道様は見てます。》(笑)


彼が何を買って、何を飲んで、何時に寝て、勉強しているか…など。

昔の人は〝俯瞰〟をこんな言葉で例えてたんですね。



全て彼に還ります。




昔の人はよく言ったもんです。


俯瞰できる選手、できない選手は高校以上で大きな差が出ます。


中学卒業時で気付かなかった選手も、高校、大学、社会人で気づいてくれたら、と思ってます。



でも、中学でしつこく言ってなければ気づくことは無いと思います。



そんな拘りを持ちつつ、サッカーの勉強も頑張っております。(^ ^)





FCマレッサ監督 梶田 孝史 (NPO法人 KATTA MALEZA リレーションズ代表理事)
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こんばんは。



先週、FCマレッサ6期生の2ndチームの公式戦の最終節が終わりました。



1stチーム、2ndチームに分けて約8ヶ月が過ぎました。


チーム分けをした当初はやはりテンションの下がる選手、やる気のなくしてしまう選手、1stチームに入って妙にヤル気の出る選手。



毎年の事ですが、本当に様々な選手たちがいました。


でも、結果は、そこまでの自分の選択の結果なんです。

好き嫌いなんかで分けてません。




そう本人たちは分かっている事が多いんです。

あの時、もう少し走れたら

あの時、もう少ししっかり話し聞いてたら

あの時、自主練を頑張ってたら

あの時、ご飯をしっかり食べてたら




大人は分かるんです。



でも、〝そこ〟でも何も決まらない。


〝そこから〟がその選手の、人間の価値を高めたりも落としたりもします。



2ndチームだからこそ得られるものがあります。

しんどい思いもしました。

辛い思いもしました。


でもおそらく、〝その想い〟は、必ずや成長に繋がる。




1部とか2部とか3部とか4部とか、高校に入ると意外と大したことはない。



1部とか2部とか…でしか考えられない大人に育てられると、立場、経歴、会社名、職責でしか物の言えない人間になるような気がします。



さぁ、1stのラストゲームまで1週間。

本気で取り組める最後の1週間。

〝仲間〟と取り組む最後の1週間。



最も由緒ある欧米の辞書で、sportsmanを引くと、こう掲載されてます。

1年生の合宿で伝えました。

『good fellow』


何か掴んで欲しい。



FCマレッサ監督 梶田孝史
(NPO法人 KATTA MALEZA リレーションズ)


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