こんばんは。
FCマレッサの梶田です。

FCマレッサは2011年に、現在高校2年生の子ども達が6年生の時に保護者の方々から声が上がり、創設されました。

FCマレッサというジュニアのチームはないのですが、当時指導させて頂いていた若宮保育園の卒園生中心のサッカークラブ(若宮レックスFC)と八尾市の西山本小学校で指導させて頂いていたペレーダFCの両チームの中学部のチームという位置付けで作られました。

東大阪、八尾にある中学部のクラブチームもいくつかあるのですが、やはり歴史のあるチーム、強豪、人数の多いチームだと気が引ける子どもさん、親御さんは結構いらっしゃいます。
創設の数年前から声はあったのですが、立ち上げの大変さは自分自身、十分に知っているので、若干逃げ腰であったのも事実です。

創設の1年前、声を上げて頂いた保護者の方々、子ども達、そして、かつての教え子の保護者の方々から、背中を押され、後押しして頂き、走り出しました。


マレッサとはスペイン語で『雑草』です。


サッカーは大好きでも、まだ自信がない選手、サッカー初心者、中学校にサッカー部がない6年生等、どんな選手でも入れるチームです。

そして、そんな彼らが卒業する頃には、サッカーも、他の事もチャレンジする気持ちを持って次のステージへ進んでくれることを目標に、3年間、子ども達に関わっていきたいと考えています。


“雑草”は踏まれても、踏まれても、抜いても、抜いても、生えてきます。そんなメンタルを持ち合わせている人間になって欲しい。

例え、サッカーで一流になれなくても、人生のレギュラーになってくれれば良いです。
でも、何がレギュラーなのかは本人次第です。

子ども達には常に、『自分に期待しろ!』という気持ちで接しています。


2016年からは新たなスタートとなりますが、原点回帰で頑張っていきます。

このブログは私だけではなく、マレッサに関わるスタッフが“備忘録”のような“ひとり言”のような形で残していきます。

では、よろしくお願いいたします。


FCマレッサ 梶田孝史