【2021年度 新中学1年生募集】
FCマレッサでは、2021年度の中学1年生を募集しています。
『FCマレッサ』で検索して、是非とも練習にご参加下さい!

《会場》
火曜日 岩田西小学校
木曜日 岩田西小学校、他
金曜日 大竹グランド

♯お問い合わせ
梶田 090-2380-626
梶田アドレス t.kajita1970@gmail.com

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前回、目標設定の話を少しだけ書きました。

じゃあ、どうやって設定するか?
目標設定は次のことを考えて行うことが必要です。

①明確であること。
あれもこれもと盛り込まず、シンプルな目標がわかりやすい。
目的ではありません。夢でもありません。


②数値的な客観的な判断ができる指標があること。
「もっと良くする、もっと頑張る」ではわかりません。
数字に置き換えること。


③達成できる目標であること。
すでにできることを目標にしても効果は小さく、絶対達成できないような目標は儚い夢でしかあ りません。
飽きやあきらめに繋がります。


④期限を決めること。
今日、数日後、今週、今月、今学期、半年後、1年後、3年後、 5年後、10年後と短期目標、中期目標、長期目標と期限を作って考えることが大切です。
長い期間の目標から短期目標へと逆算す ると目標は立てやすくなります。




きちんと目標を決めると、途中であきらめることが少なくなります。
「諦めたら(辞めたら)、全てがそこで終わり。」


中学2年生くらいまでは、そこを少しだけ大人がサポートしてやると子どもはポジティブになりやすいように思います。

大人が子どもと同じように感情的になり過ぎると、あまり良いことは起きません。
私自身も感情的になった後に、意外と子どもの方が冷静だった。

なんてことは良くあります。(^^;



さて今日の目標、目当ては何にしましょうか?


FCマレッサ監督 梶田孝史

2021年度 新中学1年生募集】

FCマレッサでは、2021年度の中学1年生を募集しています。

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《会場》

火曜日 岩田西小学校

木曜日 岩田西小学校 

金曜日 大竹グランド


お問い合わせ

梶田 090-2380-626

梶田アドレス t.kajita1970@gmail.com


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成長する人の特徴のひとつに目標設定の上手さがあります。


サッカーは当然ですが、ランニングやウォーキングをするときにただ走る、ただ歩くより、目的地を決める方が歩きやすくなります。


やる気にもつながり、行動力がつき、時間の有効利用につながります。



目標設定する上で一番大切なことは、最終的には自分で決めるということです。


大人(指導者、親)はついつい、転ばぬ先の杖で情報を与え過ぎてしまう人、良い頃合いで情報を与える人、に分かれます。



当然、目標を決めるには情報が必要です。


社会のいろいろ仕組みなどを知ることが大切です。

なので、指導者も一般企業で働いた経験のある人の方が良い情報を与えてくれます。



人に決めてもらった(人の意見だけ聞いて決めた)目標は、参考にはなっても、行き詰った時の底力は沸いてきません。



自分自身で目標を明確にしましょう。


大学4年生の進路、高校3年生の進路、中学3年生の進路、小学6年生の進路の時期だからこそ、余計に感じました。



皆さんが、良い選択をして、良い上司、先輩、指導者に出会って欲しいと思います。



FCマレッサ監督 梶田孝史

こんにちは。

コロナ自粛以外でブログを書いたのが、3月の中旬。
4か月のご無沙汰です。

また少しづつ書いていきます。
とか言いながら、またストップするかもです。




今日は《課題》について

指導者始めてもうすぐ30年。。。(^^;

課題は色々ありました。
今もあります。

最初は大学生のボランティアでコーチを始めて、サラリーマンになり、、、
サラリーマン時代もボランティアコーチをしていました。

しかし、迷いに迷って、会社を辞めて、《指導だけの世界》に入り、色々な課題にぶつかりました。
その時、誘って頂いた方には本当にお世話になりました。


サラリーマン時代の経験はかなり役立ちました。
なぜなら、日本の全労働者のうち、スポーツを仕事にする労働者(プロ選手は除く)は2%です。

そうなんです。
スポーツ界の常識は日本の社会では“非常識”なんです。

なので、スポーツ界を離れて普通のサラリーマン時代と、ボランティアコーチ時代が私のベースでもあります。


そんな中、色々と改善したり、教えてもらったり。。。


私が指導者になった頃、「スポーツを習うのにお金を払うなんて…」、という時代でした。


そんな中、既にプロ指導者の方もおられ、色々参考にしながら(見て盗みながら)、模索しながら、でも、最後は自分で決断しながら指導していました。


どんな時も課題はあります。

その課題を解決して、次に進みます。



そんな中、自分には一つのポリシーがありました。

人がやってこなかったことをやってみよう。

人が作ったものに乗っかるだけの人生はやめよう。

自分で歴史を作ってみよう。




もちろん、無理してやってきたこともありますが、
最近は、この年齢になり少しづつ肩の力を抜きながらやっています。

人が作ったものを大きくしてもあまり意味がないのかな、とも思っています。
自分でやらないと。
なので、今のスタッフには「自分で何かやってみて」と伝え、やってくれているように思います。



なので、今、また新たな事を考えています。

根本はそれをすることによって、
《人に喜んでもらう》
という事が根底にあります。


しんどいこと、辛いことありますが、それが自分への課題であり、課題だと感じることが必然なんだと思います。

それを乗り越え強くなれるのかな、と思います。



この5年ほどは様々な課題がありました。
今も結構あります。(笑)

でも、素晴らしいスタッフに囲まれ、しんどいながらも最近は良い意味で頑張れています。


スタッフたちも、こちらからの課題をかなり前向きに解決してくれています。


少しづつそんな仲間が増えたら…


小学生・中学生にも色々な課題があります。
しんどいこともあるけど、
その子にとっては必然なんです。

乗り越えたら、絶対に強くなれる。



これは大人も子供も同じですね。


頑張っていきましょう。


FCマレッサ
梶田孝史


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