4月7日に政府より緊急事態宣言が出され、それにともない大阪府知事より5月6日までの外出自粛を要請が出されました。

それに伴い、FCマレッサは5月6日まで自粛とさせて頂きます。

活動自粛は大変残念ですが、今は吉村知事の言うように自分たちに出来ることは、できるだけ人と接することなく、粛々と生活していくことだと思います。

サッカーだけでなく、様々な活動(学校・学習塾・映画・カラオケなど)も規制されてしまいますが、この機会に今まで学校へ行き、サッカーをして、友達と遊び…などのような“普通の生活”がどれだけ幸せなことであったかを再確認できると思います。

ピンチはチャンスです。
人生はドラマです。

これも私たちに任せられた使命だと思い、進んでいきましょう。必ず強くなれます。

あの時は大変だったけど、よく頑張ったよな…と思い返せる日が必ず戻ってきます。
その日を待ちましょう。


活動再開については柔軟に対応してまいります。

会員の皆様にはメールにてお知らせします。

体験ご希望の方は事前にご連絡頂ければ、こちらからご連絡差し上げます。
※メール宛先 t.kajita1970@gmail.com
※電話番号  090-2380-6226(梶田)


また、会員様にはスタッフからの動画など、配信させて頂きます。
楽しみにお待ちください。


特定非営利活動法人KATTA MALEZA リレーションズ
代表理事 梶田孝史

こんばんは。

新型コロナで学校が休校になり、あらゆる学校行事が条件付き開催、延期、中止となりました。
特に卒業式も通常通りできない卒業生も多くいたようです。

マレッサでも通常通りの行事が中止、延期となりました。

様々な問題が起きています。

このような状態を “今までに” 経験している人は世界でも中々いないと思います
災害、戦争…ついつい「自分には関係ない」と思いがちです。
実は苦しんでいる人は多くいます。
今回は世界でも感染危機なので、この時期を通ることで色々な意味で人類は強くなれるのだと思います。


マレッサではとても有難いことに市民Gなどで緩やかに活動を再開できています。

ただ、学校の運動場を利用している為に、いくつかの学校の先生方に聞きました。

「普段学校で活動しているチームが、学校ではないけど、外で活動することに対してはどうですか?」

『止める権利はないけれど、できたら卒業式まで活動は控えてもらえたら…感染者が出ると卒業式が吹っ飛びます。』


この言葉を聞いた時、ハッとしました。
自分(達)のことばかり考えていたかもしれません。
マレッサのことばかり…
そんなつもりはなかったのですが。。。

6年生、中学3年生は一生で1回の卒業式、万が一、6年生、中学3年生、そしてその兄弟を持つ方に感染者が出たら、今の情勢では中止にせざるを得ない。。。

周りを見渡して動かないと、と改めて感じました。

ですので、小学生も中学生も卒業式を目途に活動を緩やかに再開しました。


中学校の卒業式後の

先日の最初の中学生の練習で伝えました。

今はレギュラーと補欠とか、1stチームとか2ndチームとか、トレセンとか…
正直ど~~~~~っでも良いことで…

今は「サッカーって楽しいな~」「仲間と話せたら楽しいな~」という事を改めて思いなおす良い時期だと思います。

今までの日常がどれだけ幸せか、改めて感謝して毎日を過ごしていきたいですね。
 

※実はそんな事をしっかり感じれる子ども達が高いレベルへ行き、そしてJリーガーになれたりします。感じれない選手は万が一Jリーガーになっても長続きしないと思います。



サッカーに限らず活動しているチームがいくつかあります。
恐らく、チームのスタッフの方々は【勇気】と【覚悟】を持って活動していると思います。


これからは、新型コロナウィルスを考えながら、色々な事を考えて進めていかなくてはなりません。
でも、この時期を経験することで、さらに俯瞰すること、感謝すること、覚悟することなどの精度が上がるはずです。


我々は強くなると思います。


今は【無力】ですが、必ずや克服できるので、細心の注意を払い頑張っていきましょう。


FCマレッサ 梶田孝史  


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【令和2年度 新1年生募集について】

FCマレッサでは令和2年度(10期生)の新1年生の募集をしています。
現在6年生の皆さんは、入る、入らないに関わらず、是非とも体験に来て下さい。

詳しくはこちら!

【説明会】
2月16日(日)
・東大阪市立 東体育館 (東大阪市鷹殿町1-2 )
・19:00~20:15
※入会する、入会しない、に関わらず、まずは聞きに来て下さい。



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◎公式インスタグラム
fcmaleza で検索して下さい。

◎公式Facebook
FCマレッサ で検索して下さい。

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こんばんは。
新年最初です。

相変わらず、この時期はかなり忙しく(有難い事です。)、
忘れることも多く(すみません。)色々な方のお世話になりながら、
色々な方にご迷惑をお掛けしています。


さて、年が明けて色々な進路が決まり出します。

サッカー推薦で地方へ行く選手は1月から受験が始まります。

大阪の私学受験は2月。

公立の受験校もそろそろ決定の時期になります。

ほとんどの選手がここからラストスパートでしょうか。


クラブ・学校の選び方も様々です。

まず、親の想いは絶対に伝えるべきだと思います。
義務教育内なのですから、当然です。
大人は少しだけ子ども達より将来の想像がつきます。

そして、

親の人生の中に子どもの人生も入っています。

子どもの人生の中に親の人生も入っています。


なので、伝えた上で、「あなたが決めなさい。決めたら全力で応援するよ!」となれば良いのでは…


こんな事を言う自分も中学時代は結構反発していたような気はします。(^^;


でも、親としては伝えておいた方が良いと思います。

 
そしてスポーツなら 勝ち負けは大切ですが、でもそれと同じくらい大切な事がある。


それを教えるチームや学校なのかどうか…

私は大学を出て、3年間一般企業でサラリーマンをしました。
人事部、営業などなど。 ここで得た経験はかなり大きかったと今でも感じています。

日本はサラリーマン社会ですから、一般企業で得た経験は様々な所で生きています。


あと、スポーツ(サッカー)の話ですが、 大人も子どもも、勝ち続けると変に勘違いします。

チームが強いから、そこに居る選手が“強いわけではない。

” 全ては“人”です。

ブレない考えの下、指導できるかどうかでしょうか。

これがとても難しい。。。(^^;



以前、こんな事を言う指導者がいました。

「あんなチームに負けたらあかんねん!」

そのチームの若いコーチも別の日に同じことを言っていました。

((+_+))


負けてほしくないから、言うたのかもしれませんが、、、


他に言い方を考えないと。

その指導者からは良い選手は出ないような気がします。 


出たとしてもメッキは剥がれます。



何よりも失敗(負け)があるから成長があります。



大人だって、子どもだって失敗してもいいんです。

《進歩とは反省の厳しさに正比例する》


負けて、悔しくて、普段の生活や練習への取り組みや、試合内容反省して、考えて必死にトレーニングを積む。

そこから進歩があるのだと思います。


選手たちに、そんな事が得られる学校・チームが見つかると良いな、と思います。



梶田孝史

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