こんにちは。

コロナ自粛以外でブログを書いたのが、3月の中旬。
4か月のご無沙汰です。

また少しづつ書いていきます。
とか言いながら、またストップするかもです。




今日は《課題》について

指導者始めてもうすぐ30年。。。(^^;

課題は色々ありました。
今もあります。

最初は大学生のボランティアでコーチを始めて、サラリーマンになり、、、
サラリーマン時代もボランティアコーチをしていました。

しかし、迷いに迷って、会社を辞めて、《指導だけの世界》に入り、色々な課題にぶつかりました。
その時、誘って頂いた方には本当にお世話になりました。


サラリーマン時代の経験はかなり役立ちました。
なぜなら、日本の全労働者のうち、スポーツを仕事にする労働者(プロ選手は除く)は2%です。

そうなんです。
スポーツ界の常識は日本の社会では“非常識”なんです。

なので、スポーツ界を離れて普通のサラリーマン時代と、ボランティアコーチ時代が私のベースでもあります。


そんな中、色々と改善したり、教えてもらったり。。。


私が指導者になった頃、「スポーツを習うのにお金を払うなんて…」、という時代でした。


そんな中、既にプロ指導者の方もおられ、色々参考にしながら(見て盗みながら)、模索しながら、でも、最後は自分で決断しながら指導していました。


どんな時も課題はあります。

その課題を解決して、次に進みます。



そんな中、自分には一つのポリシーがありました。

人がやってこなかったことをやってみよう。

人が作ったものに乗っかるだけの人生はやめよう。

自分で歴史を作ってみよう。




もちろん、無理してやってきたこともありますが、
最近は、この年齢になり少しづつ肩の力を抜きながらやっています。

人が作ったものを大きくしてもあまり意味がないのかな、とも思っています。
自分でやらないと。
なので、今のスタッフには「自分で何かやってみて」と伝え、やってくれているように思います。



なので、今、また新たな事を考えています。

根本はそれをすることによって、
《人に喜んでもらう》
という事が根底にあります。


しんどいこと、辛いことありますが、それが自分への課題であり、課題だと感じることが必然なんだと思います。

それを乗り越え強くなれるのかな、と思います。



この5年ほどは様々な課題がありました。
今も結構あります。(笑)

でも、素晴らしいスタッフに囲まれ、しんどいながらも最近は良い意味で頑張れています。


スタッフたちも、こちらからの課題をかなり前向きに解決してくれています。


少しづつそんな仲間が増えたら…


小学生・中学生にも色々な課題があります。
しんどいこともあるけど、
その子にとっては必然なんです。

乗り越えたら、絶対に強くなれる。



これは大人も子供も同じですね。


頑張っていきましょう。


FCマレッサ
梶田孝史


4月7日に政府より緊急事態宣言が出され、それにともない大阪府知事より5月6日までの外出自粛を要請が出されました。

それに伴い、FCマレッサは5月6日まで自粛とさせて頂きます。

活動自粛は大変残念ですが、今は吉村知事の言うように自分たちに出来ることは、できるだけ人と接することなく、粛々と生活していくことだと思います。

サッカーだけでなく、様々な活動(学校・学習塾・映画・カラオケなど)も規制されてしまいますが、この機会に今まで学校へ行き、サッカーをして、友達と遊び…などのような“普通の生活”がどれだけ幸せなことであったかを再確認できると思います。

ピンチはチャンスです。
人生はドラマです。

これも私たちに任せられた使命だと思い、進んでいきましょう。必ず強くなれます。

あの時は大変だったけど、よく頑張ったよな…と思い返せる日が必ず戻ってきます。
その日を待ちましょう。


活動再開については柔軟に対応してまいります。

会員の皆様にはメールにてお知らせします。

体験ご希望の方は事前にご連絡頂ければ、こちらからご連絡差し上げます。
※メール宛先 t.kajita1970@gmail.com
※電話番号  090-2380-6226(梶田)


また、会員様にはスタッフからの動画など、配信させて頂きます。
楽しみにお待ちください。


特定非営利活動法人KATTA MALEZA リレーションズ
代表理事 梶田孝史

こんばんは。

新型コロナで学校が休校になり、あらゆる学校行事が条件付き開催、延期、中止となりました。
特に卒業式も通常通りできない卒業生も多くいたようです。

マレッサでも通常通りの行事が中止、延期となりました。

様々な問題が起きています。

このような状態を “今までに” 経験している人は世界でも中々いないと思います
災害、戦争…ついつい「自分には関係ない」と思いがちです。
実は苦しんでいる人は多くいます。
今回は世界でも感染危機なので、この時期を通ることで色々な意味で人類は強くなれるのだと思います。


マレッサではとても有難いことに市民Gなどで緩やかに活動を再開できています。

ただ、学校の運動場を利用している為に、いくつかの学校の先生方に聞きました。

「普段学校で活動しているチームが、学校ではないけど、外で活動することに対してはどうですか?」

『止める権利はないけれど、できたら卒業式まで活動は控えてもらえたら…感染者が出ると卒業式が吹っ飛びます。』


この言葉を聞いた時、ハッとしました。
自分(達)のことばかり考えていたかもしれません。
マレッサのことばかり…
そんなつもりはなかったのですが。。。

6年生、中学3年生は一生で1回の卒業式、万が一、6年生、中学3年生、そしてその兄弟を持つ方に感染者が出たら、今の情勢では中止にせざるを得ない。。。

周りを見渡して動かないと、と改めて感じました。

ですので、小学生も中学生も卒業式を目途に活動を緩やかに再開しました。


中学校の卒業式後の

先日の最初の中学生の練習で伝えました。

今はレギュラーと補欠とか、1stチームとか2ndチームとか、トレセンとか…
正直ど~~~~~っでも良いことで…

今は「サッカーって楽しいな~」「仲間と話せたら楽しいな~」という事を改めて思いなおす良い時期だと思います。

今までの日常がどれだけ幸せか、改めて感謝して毎日を過ごしていきたいですね。
 

※実はそんな事をしっかり感じれる子ども達が高いレベルへ行き、そしてJリーガーになれたりします。感じれない選手は万が一Jリーガーになっても長続きしないと思います。



サッカーに限らず活動しているチームがいくつかあります。
恐らく、チームのスタッフの方々は【勇気】と【覚悟】を持って活動していると思います。


これからは、新型コロナウィルスを考えながら、色々な事を考えて進めていかなくてはなりません。
でも、この時期を経験することで、さらに俯瞰すること、感謝すること、覚悟することなどの精度が上がるはずです。


我々は強くなると思います。


今は【無力】ですが、必ずや克服できるので、細心の注意を払い頑張っていきましょう。


FCマレッサ 梶田孝史  

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