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【令和2年度 新1年生募集について】

FCマレッサでは令和2年度(10期生)の新1年生の募集をしています。
現在6年生の皆さんは、入る、入らないに関わらず、是非とも体験に来て下さい。

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こんばんは。 人生訓。。。
90歳の方が書いた人生訓。
なるほどな、と。

折り返し過ぎて、何となく分かることが増えている。(笑)
そして、これらをやってきた自分と、やれない自分がいることもよく分かる。

う~ん、と唸ることもあります。




1. 人生は公平じゃないが、 それでも素晴らしい。


2. 迷ったら次の小さな一歩を すぐに踏み出してみよう。


3. 誰かを憎んでいられるほど 人生は長くない。


4. そんなに深刻にならないで。 だれもそんな事しないから。


5. 仕事はあなたが病気に なったとき面倒を 見てくれない。
だが友人は違う。 常に大事にしよう。


6. 最高の時はこれからやって来る。
人生は常に楽しみの連続だ。


7. 誰かと一緒に泣こう。 一人で泣くよりも癒される。


8. 過去の自分を許せば、 現在の自分をダメに しないで済む。


9. あなたが泣くのを子供に 見せてもいいんだ。


10. 自分の人生を他人と比べるのは やめよう。
あなたはその人が どんな人生を歩んできたのか 知らないのだから。


11. 今日をしっかり生きられるなら、 全てを乗り越えられる。


12. 好きなことを追い求めている 時は、立ち止まるな。


13. 徹底的に準備したら、 あとは流れに身を任せよう。


14. 災難にあったと思ったら こう考えよう、
「5年後に振り返ってみたら、 これってそんなに 大したことだろうか?」


15. 他の人があなたをどう 思ってるかなんて関係ない。


16. 時間はほぼ全てを癒してくれる。
時間に時間を与えよう。


17. 妬みは時間の無駄。
あなたはすでに必要なものを 全て持っているはずだ。


18. どんな気分かなんて関係ない。
起きて服を着てそこに行こう。


19. 深呼吸しよう。 気持ちが落ち着く。


20. 求めよ、さらば与えられん。


21. 毎日外に出よう。 奇跡は至るところで待っている。


22. どんなにいい時も悪いときも、 それは変わっていく。


23. 人生を傍観していてはいけない。
そこに行き、できるだけのことを やろう。


24. 歳をとるということは、
若くして死ぬという可能性に 打ち勝ったということ。


25. あなたの幸せの責任は、 他の誰にも無い。
あなたにしか無いんだ。




FCマレッサ監督 梶田孝史


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ようやく寒くなってきました。

新チームがスタートして約1か月半。

キャプテン、副キャプテン、チームの目標を決めるチームビルディング合宿して半月。

やる気満々の2年生たちです。(たぶん…)


そんな中、3年生は進路決定の真っただ中。
公立、私学、専願、併願などなど。

悩むことは大切です。

それが次への活力になったりします。

人生は選択の連続の結果です。


選択した後、安心してはいけません。

私学推薦組。。。安心してはダメです。

この時期で人間性見えます。(笑)


練習に来ている時に6年生、1年生、2年生の手本になってますか?
ここで手を抜く人は恐らくきっと高校でも手を抜きます。
(今までの経験上、手を抜いてるような気がします。)


だから、叱ったりします。 癖になってはダメなので。


選択した後が大切です!



もちろん、1年生も2年生も細かい選択はあります。

試合の合間に

練習するか、雑談するか…中にはこそっと携帯触る…(^^;


帰りにコンビ二に寄ってお菓子…
帰りにジュース買う…



身体には良くないことを知ってるんですけどね。


ここで判断できるか。
自分の事が俯瞰できるか。



マレッサではサッカー以外の指示(命令)はあまりしません。


結局、そればかりしていてはサッカーしているときの一瞬一瞬の判断できなくなります。


コンビニ禁止…判断できなくなります。(笑)

自分で決めないと!

その材料(栄養講習会や普段のコーチ達の話)は与えてますし。


もちろん、最低限の判断をする材料(サッカーではプレーモデル)は必要ですが、ことあるごとに指示(命令?)していてはサッカー選手としても✖ですが、大人になった時に、すぐに人に頼ってしまうような気がします。



28年指導してますが、これ結構当たります。


強いチームから良い選手は出ます。
当然です。だから、強いんだから…

が、プロ選手、ましてや長く続くプロ選手はまた違います。


これは難しい問題です。


でも、判断させていたら、社会では結構逞しく生きて行っています。(笑)

プロになっても続いています。(⇐これ当たってます。)



去年、以前関わった選手が引退しました。(Jではありません。)

間違いなく、力はありました。中学でも高校でも全国は行きました。
知り合いのスカウト達からも、そんな話は聞いていました。
が、結局、Jリーガーにはなれませんでした。


あるスカウトが言っていました。

「勿体ないけど、試合だけではなく、他でも判断や決断できないんよ…」


関わっていた当時、少し型にはまっていたような気はします。
“そこ”しかできない選手だったかもしれません。





昨日、別の教え子から連絡ありました。
「12月から横浜Fマリノスのスタッフになります…」

彼は中々面白い経歴です。
中学から、間違いはありましたが、しっかり「自分で」判断・決断できる選手でした。


サッカーもそこそこできました。
高校も名門でした。
大学ではサッカーせず。
アルバイトでお金貯め、ドイツ、スペインへ行き、5年ほど仕事をし、去年よりまたアルバイターでした。

合間にはマレッサでも指導の手伝いしてくれたり、海外での仕事の経験を子どもたちに話してくれたり。

でも、夢を諦めず、今回の結果。。。


ただ、ここからまた彼も判断の連続。
(またマレッサに来て話してもらいます。)



6年生もサッカー続ける子どもたちはちょっとした人生の岐路です。

親としては、各チーム指導者と話してみて、現1年、2年を見てみて下さい。

大人は少しだけ未来の想像つきます。

それをお子様たちに伝え、そして、彼らが考える…

全てを任せるのは良くないです。

サッカーの事は言わなくても良いのですが、それ以外が大切な年代です。


サッカー以外もしっかり身に付けないといけない年代(13歳~15歳)ですから。




FCマレッサ監督 梶田孝史

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新チームが始動して約1か月。

自分の現在地はどうなのか?

やみくも頑張る…ではなく。


今の自分に

・何ができる?
・何をした方が良い?
・初心はどうだったのか?
・何でサッカーしているのか?
・何をしたら、自分のプレーは良くなるか…


現在地を知る、ということは“俯瞰する”、ということ。


俯瞰できる人は『自分で考える事ができる人』


俯瞰できる人はいずれ道を拓くことができる。




大人になって、自分から何かできる人。
(そんな人になって欲しい。)


人の褌(ふんどし)で相撲を取る。
時にはこれも大切です。
色々な事が覚えられます。



誰かが創ったもののコンセプトに賛同し協力する。
※会社で働くって、こんな事だと思います。



ただ、何かゼロから始められる人になって欲しい。


本来は0に100を掛けても0なんです。
それを1にできるって凄いんです。
砂漠で水が出てくるまで掘り下げること。




いいな~、と思うなら、“現在地を見つめ”、そうなるための努力をすること。



乗っかる、と、乗っ取るを間違えないように。(笑)




『俯瞰している自分を、さらに俯瞰できる人は新たに自分で道を拓くことができる』そうです。
※亡くなった恩師が言っていました。


スポーツ(サッカー)でも一緒。

というか、スポーツは本来、そんな事を若い世代に伝える場。


それには兎に角、我慢



さぁ、誰が道を拓き始めるか…


1年も2年も、3年も、そしてOB達も期待です。
小学生はその為のベース作りです。




特定非営利活動法人Katta Maleza リレーションズ 梶田孝史
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